病院

今日はダンナの受診日。
脳外科と精神科。午前中は脳外科で次回のMRIの予約を取るらしい。
予約時間は11時なので、それまでに病院へ送る。予約だけなので付き添いはせずに、午後の精神科の時間までダンナは病院で待機、私は一旦家に戻る。今日は仕事はお休み。

ダンナを送り、家に戻る。この間30分ほど。さぁ、いない間にお天気悪いけどお掃除しちゃお!って思っていたら、「終わりました」「?????」はやっ!
いつもは予約時間って何のためにあるんだろうね?っていうくらい待たされるのに?どゆこと?
とりあえず、精神科の時間まで待機するというダンナはおいといて、お掃除を済ませて、病院へ。
なるほど、「人が少ない」
いつも混み合っている受付、会計のところも閑散としている。そして、長いカウンターの上に透明の厚いビニールでシールドが作られていた。
入り口など至るところに自動で出てくる、消毒薬が設置されていた。
コロナの院内感染が騒がれている中、当たり前といえば当たり前だけど。

ダンナと合流。精神科の前にも、いつもは椅子が埋まるくらいは人がいるのに、今日はダンナのみ。
早かった脳外科の話を聞く。
この病院、脳外科は小児科と隣り合わせたところにある。だからいつもは高齢者と、小さい子供さんなんかでそれはそれは混んでいるのだけど、今日は人がいなくてすぐに呼ばれたらしい。
いつもいるあの人たちはどうしたのだろう?って話に当然なって。

高齢者はコロナに感染したら、重症化しやすいし、まして小さい子供連れてくるなんてリスク高いでしょ。電話診療などを実施してくれてるらしいしという話をした。
実はうちのお隣のママさんも看護師さんとして、この病院で働いている。
できれば、この時期近づきたくないなって思う場所。そこで懸命に働いていてくれる人がいるからこそ、今の私たちは安心して暮らしていけるんだよなぁって実感して、ちょっと泣きそうになった。

ところでダンナの診察だけど。ここのところ調子はいい。「良い」というか「悪くならない」。ここ大事! この病気、普通か、悪いか。だからね。
今のところ、ずーっと普通を続けられているらしい。「落ちること」がないらしい。素晴らしい!
ここで先生に、ちょっと仕事について聞いてみた。と、いうのもダンナはいきなり普通の時間、つまり8時間くらいの勤務体系の仕事にチャレンジしようとしていたから。お金のことで焦っているのはわかってはいるんだけど。
やはり、「長時間だったら、週に2〜3日。毎日やるんだったら短時間。で、軽作業的なことから始めて欲しいなぁ」ってこと。
「薬飲んでるから、運転とかはダメ」「なるべく疲れないようなものをね」だそうで。
「普通の状態が続いてから、仕事した方がいいんだけどね…。」どゆこと?
ダンナのいう、「落ちない状態」つまり「普通でいられる状態」が少なくても3〜4ヶ月続いたところでお仕事を考えるのがいいらしい。
ダンナの場合、2月の中旬に薬を少し増やしてもらって(この薬がとても合うらしい)、3月丸々一月と、今日までの間がその期間。だから6月7月ごろに、調子が下がってなければってことだね。
この間は無理すると、再燃しやすいらしい。無理は禁物ってことですね。

これを聞いた後、少し残念そうだったけど、ズゥうぅんって落ちることはありませんでした。
少しづつだけど、よくなっている事を信じて、頑張っていきましょう!
頑張ろうね!

ところで、今日の精神科の先生、ちょっと疲れて見えました。
驚くことに、ダンナも同意見。
私もだけど、このコロナ騒動で精神的に参っちゃう人もいるんだろうなって思う。志村けんさんが亡くなった時、今まで以上にすごく身近に感じてしまって、急に両親のことが心配になったり、急に涙が出たり、大声叫びたくなったりした時があったから。
世の中の、医療従事者の方、病院で働いていてくださる方につくづく感謝した1日でした。

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