プロジェクター 快適映画生活

買ってよかった

ついに手に入れました。プロジェクター。

宅内で娘と部屋を交換。配置的に3部屋あるうちの中央の部屋になったため、窓は1箇所。

ということは、必然的に壁面が多くなりました。なおかつ背の高い家具はなく、しかも物も少ない。ってことはっ!ついに念願叶う時が来たのでは?

何が念願だったのかというと、部屋で大きな画面で映画を見ること。まぁ、映画に限らずいろいろな動画をね。

ここ最近では地上波を見ることもすっかり少なくなり(天気予報とニュースくらい)、あとは専らAmazonビデオやYouTube。

しかもそれを部屋で見れたら、良いんじゃない?
しかも天井投影できたらもっと良いんじゃない? 
でもって、1階のあそこの壁にも使いたいから、固定しなくちゃいけないようなものより、モバイル型がいいかもなぁ? 
値段はもちろん高いのは買えないよ? 
でもすぐ壊れちゃうのは困るしなぁ? 
使ったことあるメーカーとかなら何となく安心なんだけど。 
映画見るんだから、音も大事

って構想を部屋を交換する前から持っていた私。そうね、かれこれ1年間くらいは強弱の差こそあれ、考えていたかも。長い…💧
それが、今回の宅内引っ越しで大爆発。

調べましたよ。たくさん。お安い中華製やら、外国製、日本製、モバイルから固定も。
で、「これらのうち、Amazonプライムデーで安くなったら購入しようリスト」を作り、プライムデーを待つこと2週間! 長い…💧

ついに購入 Anker Nebula Capsule Ⅱ

ついにっ!購入しました📦

Anker Nebula Capsule Ⅱ でございます👏

通常、Amazonで、¥59,800 

今回のプライムデーで、20%OFF ¥47,840 でした。

もちろん、もっとお安い製品もありましたが、先に挙げた条件をクリアできたのが、こちらの製品だったのです。

「映画を部屋で見れたら、良いんじゃない?」をクリア

まずは「しかもそれを部屋で見れたら、良いんじゃない?」をクリア
 「Android TV 搭載」なので、箱から出して、簡単な接続すれば、すぐYouTubeも見れる。
 プライム会員なので、その紐付けすれば、Amazonビデオもすぐ見れる〜❤️

天井に投影できたらいいんじゃない?

次の、「しかも天井投影できたらもっと良いんじゃない?」をクリア。

  梱包されていた箱の中のこれ使えば、転がらずベット脇に設置できて、天井投影ができる〜❤️

ベッドに寝転んだ先の天井に、2m✖️1mほどの画面。素敵すぎる❤️
これにはかなり感動しました。

快適モバイル型

1階のあそこの壁にも使いたいから、固定しなくちゃいけないようなものより、モバイル型がいいかもなぁ?」をクリア
実は階下の壁にも投影を考えていた場所がある。そこで何を見たいかと言えば、🅱️リーグ!
家族揃って、バスケットが大好き。なので大画面で試合を見るのが楽しみだったのです。

試合は休日をメインに行われているとは言え、仕事も休日もバラバラな我が家の住人。なので試合観戦は当然、「アプリを使った”見逃し”動画を夕飯を食べながら見る」というのが大体のスタイル。なので当然、小さい方がいいし、あちこち持っていけなくてはならなかったのです。

350mlの缶と比べて、こんな感じのサイズ。直径も気になることろ。
iPhone XS同じ大きさだった。

なので、食事の間、テーブルに置いても邪魔にならず、大きな画面でバスケットを堪能しております。ただ、テレビだと、当然音は前方から聞こえてきますが、この場合、テーブルに置いている本体から聞こえてくるのであたりまえ、最初は違和感がありました。すぐ慣れますけどね。

で、これ、充電すれば2時間は見られるので、こんな感じで周りにはコードとか一切ないのです。すっきり、これだけです。これはかなりポイント高かった。特に我が家の使い方には本当にマッチしました。

信用できるものを買いたいな

「安いもの買っても、すぐ壊れちゃうのは困るしなぁ? 
使ったことあるメーカーとかなら何となく安心なんだけど。」をクリア。

値段はまぁ、本当に色々なんだよね。5000円以下で買えるものあるし。でもそこそこ明るさも備えてて欲しいしね。プロジェクターについては、仕事場で使用していたので明るさとかには多少の知識はあったんだけど、Amazonに出てくる製品の、値段に対しての明るさ表示にはホントに?って目を疑うような数字ばかり。日本でトップシェアのEPSONの製品で明るいものを探そうと思ったら、とても手が出るお値段ではないのですが、7000ルーメンなんて表示のものが信じられない値段で出ていたりします。なので、そこは素直に信じませんww

Anker Nebula Capsule Ⅱは「200ANSIルーメン」。ANSIは米国国家規格協会で定めた明るさの単位で、明るさの平均を数値で示したものだそうです。通常のルーメンでは一番明るいところの数値を示していたりするそうです。物によっては、実際の商品の箱に書かれている数値と、Amazonで掲載されている数値が異なったりしているようなので、そこはよく見極めたいものです。
ANkerという会社の製品は、旦那がよく使っていまして。例えば携帯の充電器とか。昔からよく使っているそうです。
※ちなみにうちの旦那は、何かを買おうと思ったら、いろいろな製品を比較し徹底的に調べてから購入します。だから鬱にもなるんだってww
なので、ここは旦那の意見も取り入れ、過剰な広告は信用せず選びました。まだ1ヶ月ほどなので、どの位持つのかなどはわかりませんが、追々報告できたらいいですね。

どう映る?大きさは?

で、肝心な映り具合いですが。想像していたより、遥かに良いものでした。
曇りの日でしたが、日中(13:30頃)撮影してみました。
レースのカーテンでの映り

やはり、白さが目立って見にくいです。全く見えないというわけではないですけど。

こちらが遮光カーテンを引いた時の場合。くっきりはっきりです。
ちなみにこの遮光カーテンですが、完全に光を遮るタイプではありません

エアコンの下の辺りもわりと光がみえている状態ですが、文字ははっきり読むことができます。映画の字幕もバッチリ読めます。

この部屋は6畳の広さ。
高さ60㎝の台の上に置いて、レンズから壁までの距離は約2m 30㎝ほど。
私は何インチとか、よくわからないのですが(笑)この距離での画面の大きさは約160㎝×85㎝
3mまで離したら、200×100位でした。ざっくりか…

補正、フォーカスは?

電源がはいるとフォーカスは自動でしてくれます。微妙な調節もリモコンからできます。
が、歪みなく気持ちよく見ようと思うのであれば、正面におく必要があります。
まぁ、この大きさなので、全くと言って良いほどそこは問題にはなりませんがww

HDMI端子もあるので、携帯やパソコンと接続して見ることもできます。
本当に快適な環境になり、ますます家から出なくなっちゃうかも。

ともあれ、我が家にはとってはぴったりの製品でした。買ってよかった〜。

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